ネット環境にいると、自分がもともと正しいと思っている情報を選ぶ傾向が強まる。まるで自分の「こだま」を聞いているようなメディア環境、Echo Chamberとも言われる状況では、リアリティが偏りはじめる。同じ事実に対しても、情報をねじ曲げてしまう。ネットではリンクを辿っても異なる意見には接触できない、違う意見に接触しないリンク構造が実際に生まれているという。その結果、異なる意見に対して非寛容な態度が醸成され、民主主義が機能不全を起こしてしまう方向に向かっている。メディアは強力だとこれまで思われていたが、もともとの意見と一致するメディアだけを選ぶ傾向が強まることで、意見が変化しない方向でしか情報に接触しないようになると、結局、意見を変えるきっかけを与えていないことになる。 (via 【森山和道の「ヒトと機械の境界面」】 ネット時代の社会的リアリティ形成や、錯覚を数学で理解する試み ~国立情報学研究所オープンハウス2011)
「自分は反対陣営の主張もチェックしている!」と主張する人でも、その実やっているのは「相手の主張のうち反論可能な部分を探し、反論しやすいところに反論することによって自説に対する自信を強める」ことだったりするしな。
CWニコル 身長182cm・体重100キロ
幼少の頃はケルト人ということで壮絶な苛めに合い、
学校大嫌い。団体スポーツ大嫌いになり
柔道、レスリング、ウェイトリフティングに没頭する。
13歳の時、16歳のラグビー部員を喧嘩で圧倒し、自信をつける。
20歳ごろはウェールズ初のプロレスラーで昼はプロレスと冒険、夜は酒場の用心棒。
喧嘩に明け暮れ年間11回も喧嘩で逮捕された事がある。
20歳の時にカナダでナイトクラブに入店を拒否され
(カナダは酒は21歳から)その店のバウンサーをぶちのめして
病院送りにし留置場にぶち込まれたことがある。
本人いわくこの頃の僕はどうしようもないゴロツキだったと述べている。
エチオピアのレンジャー時代は元殺人犯などの現地のあらくれ連中を率いて
200人以上の密猟者を逮捕。
彼らは金を積んですぐ釈放される為、拳によるおしおきをしていた。
時にはナイフや鎌、棍棒などで襲われ、相手の腕を折るなども日常茶飯事だったという。
やむなく人を殺したこともある。
北極では至近距離から襲ってくる2頭のホッキョクグマを4発の弾丸
全て心臓をぶち抜いて仕留めたという冷静さ、度胸、射撃の腕もあわせ持つ。
最後は2mの距離まで突進して来たという。
むろんその肉はあますところなく食したとのことである。
(ニコル曰く癖があるがおいしいとのこと)
そんなニコルだが日本で空手の修行を始めてからは精神的に落ち着きはじめ
以前のようにすぐカッとなることは無くなった。保健所の爺さんを脅しつけて
警察を呼ばれたとか電車の中でDQNに説教したとかOLに席を譲らせたとかその程度である。
今ではそんな過去など想像できない物腰の柔らかいおじいさんである。
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C.W,ニコルとムツゴロウさん、どちらが強いのか (via cut-c) (via e-d-i-t) (via okadadada) (via ta96) (via yasai014) (via etecoo) (via kml) (via nakano) (via vmconverter) (via ipodstyle) (via sonnamon) (via omasayan) (via fukumatsu) (via kaninabe) (via nagato3104) (via otsune, otsune) 2009-12-24 (via jinon, jinon) (via jacony, jacony) (via perrier, perrier) (via raitu, raitu) (via konity524, konity524) |
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最初の一歩は始めること (via mayumiura) 自転車発祥の話なのかどうかわかりませんが、自転車乗りが時々引用するこんな話があります。 走らない(=練習を休む)理由を探せば10でも20でも見つかる。 でも走り続けるヤツの理由はただ一つしかない。「走ると決めたから」。 (via pedalfar) 2010-09-13 (via gkojax-text) |
| — | Twitter / @nedikes (via raitu) |
6歳の娘がクリスマスの数日前から欲しいものを手紙に書いて窓際に置いておいたから、
早速何が欲しいのかなぁと夫とキティちゃんの便箋を破らないようにして手紙を覗いてみたら、
こう書いてあった。
「サンタさんへ おとうさんのガンがなおるくすりをください!おねがいします」
夫と顔を見合わせて苦笑いしたけれど、私だんだん悲しくなって少しメソメソしてしちゃったよw
昨日の夜、娘が眠ったあと、夫は娘が好きなプリキュアのキャラクター人形と「ガンがなおるおくすり」と普通の粉薬の袋に書いたものを置いておいた。
朝、娘が起きるとプリキュアの人形もだけれど、それ以上に薬を喜んで「ギャーっ!」って嬉しい叫びを上げてた。
早速朝食を食べる夫の元にどたばたと行って
「ねえ!サンタさんからお父さんのガンが治る薬貰ったの!早く飲んでみて!」
っていって、夫に薬を飲ませた。
夫が
「お! 体の調子が、だんだんと良くなってきたみたいだ」
と言うと娘が、
「ああ! 良かった〜。これでお父さんとまた、山にハイキングに行ったり、動物園に行ったり、運動会に参加したりできるね〜」
……っていうと夫がだんだんと顔を悲しく歪めて、それから声を押し殺すようにして「ぐっ、ぐうっ」って泣き始めた。
私も貰い泣きしそうになったけれどなんとか泣かないように鍋の味噌汁をオタマで掬って無理やり飲み込んで態勢を整えた。
夫は娘には「薬の効き目で涙が出てるんだ」と言い訳をしてた。
その後、娘が近所の子に家にプリキュアの人形を持って遊びに行った後、夫が
「来年はお前がサンタさんだな……。しっかり頼むぞ」
と言ったので、つい私の涙腺が緩んで、わあわあ泣き続けた。
お椀の味噌汁に涙がいくつも混ざった。
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サンタさんのおくすり | 涙腺崩壊 - 泣ける話・感動する話 (via ruisen) 2011-07-13 (via gkojax-text) |
ぐずぐずの理由
1. そのうちしたい気分になったらするんだから、今はしない
2. 最初からうまくやろう、完璧にやろうと思うので、とりかかれない
3. もしかしたら失敗するかもしれないし、イヤな思いをするかもしれないからしない
4. 本当なら断りたかったがそうはいかなかったので、せめてもの抵抗や悔しさからしない
5. 誰かに指図されることが人一倍きらいなので、しない
6. やるべきことがなんであれ、今は何をする気も起こらないし、以前好きだったことさえしたくない
7. やってすぐに結果が出ないとダメな性格なので、すぐに終わりそうにないことはしたくない
「私らしさよ、こんにちは~5日間の新しい集団認知行動療法ワークブック」
(星和書店、2009 中島美鈴著)より
| — | アピタル_上手に悩むとラクになる/中島美鈴_ぐずぐず主義にさようなら (via clione) |
汗なしに得た財産
良心を忘れた快楽
人格が不在の知識
道徳心を欠いた商売
人間性を尊ばない科学
自己犠牲をともなわない信心
原則なき政治
| — | 【輪るピングドラム】9話まとめ また伏線張りまくった感じだな:ひまねっと (via l9g) |
ネット上で人々の口の端に乗る方法は【1】いいこと(おもしろいこと・感動すること・ハッとする目から鱗なこと)を言う【2】人の役に立つことを言う【3】誰かを激怒させる【4】誰かにとってトクする情報を提供する【5】物議を醸すテーマを提示する、という「自分からネタを創出」する方法が王道ではありますが、【6】他人が創出した「勝ち馬」的なネタに乗る「コバンザメ商法」も時には使用したいものです。
今回のビールの例のように、「ちょっとした疑問に企業が答えること」はネット上で誰もが思ったことを吐きだせる時代、極めて重要なことではないでしょうか。多分「居酒屋○○が反論してるぞwwwwwwww」「必死wwwwww」となりつつも、「よくぞ勇気を出して体を張って検証してくれた!」「お前の店行くぞ!」と評価は上がることでしょう。
ネットユーザーってけっこうそこは正当に評価してくれるものです。
中学生は暗くなったら帰りなさい。
高校生は日付が変わる前に帰りなさい。
大学生は盆と正月くらいは帰りなさい。
大学院生は帰れる家があることに感謝しなさい。
社会人になったら、子どもが安心して帰ってこれるような家を、今度は自分がつくれるようにしなさい。
| — | 思わず感心してしまった文章 : あじゃじゃしたー (via ch624) |
